THE CASVALS

オススメPV、ライヴ動画、バンドの最新活動、あらゆるサブカルチャーを網羅!!!

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

NIRVANAについて、今更語る。。。

de004aa8.jpg

どもです^^

今回は「嗚呼!!愛すべきアーティスト」と題しまして、僕の(僕らのかな?)愛すべきバンド、曲作りや、スタイル、生き様等、あらゆることで影響を与えてくれたバンド達を紹介しようと思います@@

初回の今日は、もはや説明の必要も無いかもですが、僕が一番尊敬するバンド、正に神!!!NIRVANAです^^

もはや評論なども出尽くしてる感は否めないのですが…僕が一番好きなのは、やはり、カート・コベインその人でしょう。。うむうむ。。。

類い稀な歌声に作曲や作詞のセンス、演奏するスタイル、問答無用のカッコヨロスなルックス、彼自身の生きた道。彼について知れば知るほどに、何をとっても僕にとっては唯一無二の存在。。

というわけであります@@


僕らthe casvalsも、最初はコピーで彼らの楽曲「Lithium」をやったりしたこともあり、この曲は一番思い入れがある曲です@д@大好きだね!!!




時としてみせる、ライブとかのちょっぴり荒い演奏もなんのその!!!そんなこと関係あるかいっ!!!だってパンクロックなのだから!!!むしろ荒いほうがいいのでは??と思わせてしまう説得力@@


何度聴いてもかっけぇ~ゼェ!!!@д@!!!


楽曲に関して言えば、基本シンプルなコード展開で構成されているはずなのに思いつきそうで思いつかない…、展開されればされるほどに深みを増していくような…冷静と狂気、静と動、その両方が味わえる、本当にNIRVANAらしい楽曲。。。とでも言えばよいのでしょうか@@

グランジど真ん中なのに、優しいフォークソングのようでもあり、メタルのようでもあり、パンクやエモの雰囲気すら合わせ持ち、勿論ポップソングとしても超一流!!!もはやカテゴライズ不能でしょう@д@汗


このような楽曲は、きっとカート本人が、影響を受けた数多くの曲を噛み砕き、極限までシンプルな形にまで落とし込む、という、素直さとセンスを持っていたからなのでしょう。。。

因みに楽曲の表面的な部分、歪みの利いたギターサウンドや、全体の雰囲気は、「ピクシーズ」とかの影響が強いのかもしれませんが、要所要所にビートルズやフォークやカントリーミュージック等の、到底結びつきそうにも無い音楽の影響が垣間見える筈です@@


自分的にも、NIRVANA的な雰囲気が出せれば、何とかなるのでは??というような安易な発想で作曲を始めてみたものの…

とんでもない!!!マジでパクりバンドと呼ばれるようなバンドはまだマシ@@あのような雰囲気の曲は、自分にはまだまだ到底かけないのが現状なのですTT

やはり優れたものというのは、シンプルで一見簡単そうに見えるというのは本当なんですね…今更ながら、身に染みて、彼らの凄さを痛感してます。。。

日本にもNIRVANAから影響を受けたバンドは、星の数程いる筈…


歌詞についても然りです。。。興味がある方は、和訳の歌詞なども見てみてください@@

僕は初めて見たとき絶句しました。。。オリジナリティーの格が違う!という奴ですな。。

彼の言葉には、一語たりとも借り物のような言葉は含まれてないのです。。。まるで排泄物のような、エグさ、純粋さ、その狂気の中に真実のようなもの…が見え隠れするのです。。。

それらの嘘の無い言葉たちが、英語を理解できないような自分にでも、直接突き刺さってくるのでしょう。。。

一見、やんちゃで凶暴な怖い兄ちゃん、でも、その中に隠れているのは、無垢で寂しがりで弱く、今にも壊れてしまいそうな一人の少年が要るのです。


そのような雰囲気を、僕は愛して止まないのです。。。


まだまだ語り足りない感はありますが、今日はこの辺で、機会があればNIRVANA第2弾もいきたいと思うっス‘д‘次回はもっと詳しく細かいと事かも語りたいっスなぁ@@

長文にお付き合い頂いて、どうもありがとうデスたぁ<@@>





スポンサーサイト

| 愛すべきアーティスト達 | 03:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。